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自分のサイトはユーザーの役に立っているのか?を知る方法

kage

2012/09/20 (Thu)

サイトを作ったからには、多くのユーザーに訪問してもらいたいものです。
ただ、記事を読んでもらうだけでなく、「役に立った!」と思ってもらえば最高ですね。

しかし、どうすれば、ユーザーが「役に立った」と思ったかどうか分かるのでしょうか?



アンケートをとる。


アクセス解析で、あることを調べる。



う~ん、「」は、面倒ですね。
しかも、アンケートに答えてもらっても、一部の人だけになってしまいます。
全体が把握できませんね。



では「」の方法だったらどうでしょうか?
この方法でも正確には把握できませんが、全体像は見られます。




アクセス解析を使って、サイトが役に立っているかどうかを確認するには、「キーワード」と「滞在時間」の2つを調べます。

ポイントは、あるキーワードで訪問してきた人が、どの程度サイトに滞在しているかです。



もし、滞在時間がなら、残念ながらあなたのサイトはユーザーの役に立っていません

ユーザー目線でみれば、
探したい情報があると思ったのにページを開いたら全く予想と違っていた。」です。
つまり、滞在時間がになります。




逆に、あるキーワードで訪問した人の滞在時間が長い場合は、あなたのサイトはユーザーにとても役に立っています


滞在時間が長いという事は、記事がよく読まれている(役に立っている)証拠です。




それでは、滞在時間のユーザーをどうしましょうか?




そのまま、放置するとあまりよくないかもしれません。

なぜかといえば、GoogleやYahoo(主にGoogle)が滞在時間を検索順位の評価に入れる可能性があります。
(今は、まだ無理だと思いますが、将来はわかりません)


できれば、せっかく検索サイトから訪問してきてもらったユーザーに有益な情報を提供してはいかがでしょうか?



つまり、検索キーワードを調べて関連する記事を追加したり、過去の記事を補強したりするのです。


検索キーワードから、ユーザーがどのような情報を求めて来たのかを想像する必要がありますね。

そうすることによって、あなたのサイトは「このサイトは役に立った!」とユーザーから思われます。



すると、そのユーザーは、再訪したり、他の記事にも目を通したり、アクセスアップに直結します。


アクセス解析は、サイト管理の必須ツールです。

上手に使って、アクセスアップしましょう!

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