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検索 上位表示とコピーコンテンツ!パンダアップデートが目指すものとは?

kage

2014/09/11 (Thu)

コピペで記事を書く時代は、もうすでに終了しました。
というか、コピーコンテンツは検索エンジンに嫌われて上位表示は不可能です。

コピーコンテンツ(重複コンテンツ)が嫌われるのは?



なぜなら、Googleは、ユーザーに快適な検索環境を提供していくのが仕事だからです。
そのため、検索結果に同じ内容のページばかり表示されないようにアルゴリズムを開発し続けています。
ご存じかと思いますが「パンダアップデート」は、そのための検索エンジンの調整です。

あなたも、検索したページにズラリと同じ説明ばかりが表示されたらイヤですよね。

たまにヤフオクなどを利用した時に、商品を検索すると一人の出品者の商品ばかりが何ページも表示されることがあります。
時間をずらして何回も出品しているのでしょう。
落札されなければ、ヤフオクの手数料はかかりませんから、同じ内容で何度も出品しています。

思わず、「オーマイガッ!!」と叫んでしまいそうになります。

ユーザーとしては、いろいろな出品者の商品を比較して、気に入った商品を落札するのが目的で検索しているのに、複数ページをスクロールしないと比較する商品が出てこないのは「苦痛」ですよね。

Googleも「Google検索」を使ってもらうために、ユーザーの利便性を追求しているわけです。
そうしないとGoogleの存在価値が無くなるからです。
検索エンジンは、他にMicrosoftの「Bing」もありますから、ユーザーの判断で乗り換えるのは自由です。
そうなると、Googleの広告収入が無くなりますよね~。

記事のオリジナリティ以外の要素は関係ないのか?


もちろん、オリジナリティ以外にも、掲載内容の豊富さやユーザーニーズとマッチしているかなど、多くの判定基準があります。

以前からささやかれている被リンクも、ないよりはあったほうがいいですね。

しかし、自作リンクは最終的には徒労となる日が来ると予想されます。
突然、特定のページに1日で多数の被リンクが発生したら、怪しいことは誰でも想像がつきますよね。
検索エンジンも、人間の判断に徐々に近づきつつありますから。

上位表示には、さまざまな要素が関連していますので一概にはいえませんが、
記事のオリジナリティは大きな要素です。

必然的に同じ記事になりそうな、物販サイトはどうなの?



では、物販系のサイトはどうなると思いますか?
特定の商品を考えると、その商品の特徴や機能説明などは、同じ内容しか書けませんよね。

例えば、ある会社が自社の商品を、自社サイト以外に「Amazon、楽天、Yahoo!」に出店した場合、ほとんど同じ内容にすると思います。
だって、そんなに手間はかけられないはずですから。
それこそ、コピーコンテンツそのものになります。

自社サイトのパワー不足で圏外に飛ばされるようなこともあったようです。

この場合は、LP(ランディングページ)を上位表示させて決済ページに誘導すればOKなのですが・・・
そのランディングページも、工夫してコピーコンテンツにならないようにしないといけません。

自社サイトから商品が売れれば、他サイトの出店手数料などの費用は発生しませんが、自社サイト以外が検索上位になってそこから売れてしまうと利益が出ないこともあるそうです。

アフィリエイターの方は、ご存じかもしれませんが、PPC広告禁止の案件が多いのは、アフィリエイターに支払う報酬も考慮してのことからでしょう。
それでも、売れないよりはアフィリエイターに宣伝してもらって、少しでも売れたほうがいいというところでしょうね。

もし、自社サイトを必ず1位に表示することができて、成約率の高いコンテンツを作ることさえできれば、ASP(Application Service Provider)に依頼してアフィリエイトしてもらう必要はないでしょうね!

コピーコンテンツをチェックするには?



いくつか方法はありますが、オススメは人気の高い「FerretPLUS」です。
SEO関連で必要な機能がほとんどそろっているので、個人的には必須のツール(サイト)です。

2014-09-11-101.jpg

たぶん、SEOツールとしては、最も多くのユーザーに使われているのではないでしょうか?
無料会員登録が必要ですが、たまに宣伝メールが届くだけなので気にしていません。

http://tool.ferret-plus.com/textchk


あなたが書いたページとインターネット上に存在するページを比較して、コピーコンテンツではないかを調査できます。


2014-09-11-102.jpg

重複チェックしたいページのURLを入力して、赤い「チェック」ボタンをクリックしたらページ内の記事テキストが表示されます。

2014-09-11-103.jpg

記事ページ内で、重複コンテンツの調査したいテキストを最大3つまでチェックできます。


2014-09-11-104.jpg

ページ最下部にある「調査開始」ボタンをクリックして、チェックを実行します。
調査には、少し時間がかかります。


2014-09-11-105.jpg

調査結果が表示されますので、重複する記事はできるだけ修正したほうがいいですね。

http://tool.ferret-plus.com/

結論(まとめ)



とにかく、コピーコンテンツ(重複コンテンツ)は、検索エンジンに嫌われますから、十分に吟味して記事を書く必要があります。 web拍手 by FC2 hatena
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