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記事「タイトル」と「検索キーワード」の関係を徹底分析!

kage

2014/11/29 (Sat)

記事「タイトル」と「検索キーワード」の関係

知りたいことと検索キーワードの関係は、どうなっているのでしょうか?
ユーザーが知りたいことは、特別な場合をのぞき、下記の内容のいずれかになります。

Who(誰が)
What(何を)
When(いつ)
Where(どこで)
Why(なぜ)
How(どのように)


例えば、オリンピックの開催地(Where:どこで?)を知りたいとした場合を考えてみます。
ユーザーは、どんなキーワードで検索し、
記事が検索にヒットするために「タイトル」・「記事内の単語」は、どうすればいいのでしょうか?

例)
・知りたい内容(秘密:興味)
「オリンピックの開催地」が「どこ」なのかを知りたい場合のキーワードは?
知りたい答え⇒「開催地」、「国名:首都名」など

・ユーザーが検索すると考えられるキーワードは?

「4年後 オリンピック 開催地」 ⇒(いつ、何を、どこで?)の項目を指定すると考えてみます。
「20XX オリンピック 開催国」   ⇒(いつ、何を、どこで?)の項目を指定すると考えてみます。
「20XX オリンピック どこで」 ⇒(いつ、何を、どこで?)の項目を指定すると考えてみます。

この場合、(どこで?)が知りたいことですね。
また、(いつ、何を)は、知りたい答えを特定するためのキーワードになります。
(いつ、何を)のどちらか一方でも指定しないと、答えが曖昧になってしまいます。
例)
「4年後 開催地」 ⇒何が開催されるのかが不明です。(どんなイベントなのか?)
「オリンピック 開催国」 ⇒オリンピックの開催時期が不明です。(過去なのか?、今回なのか?、将来なのか?)
では、知りたい答えを絞り込むことができませんね。


・予想される答え(記事のタイトル)
・答えを含んだタイトル(答えが分かってしまう(興味が無くなる)ので、ページを開かないかもしれない)
「次回のオリンピックは、○○で行われます。」
「次回のオリンピックの開催地は、○○です。」
「20XX年のオリンピックの開催国は、○○です。」
「20XX年のオリンピックは、○○に決定しました。」

・予想検索キーワードを多く含み、答えを秘密にしたタイトル
「4年後の20XX年に開催予定のオリンピックの開催国(開催地)が、どこで開かれるかが決定しました。」
※タイトルとしては、チョット長すぎるので、記事内にキーワードを分散したほうがいいかもしれません。

■タイトルや記事内に必要な(含むべき)キーワードは、どんなキーワードか?

もちろん、ユーザーが検索すると予想されるキーワードが入っていなければいけません。

例の場合は、
4年後 20XX オリンピック 開催地 開催国 どこで
などのキーワード(単語)が必要になります。


■検索に使用されるキーワードは、2種類考えられます。
ひとつは、答えを特定するための「答特定キーワード」と
もうひとつは、答えそのものを表す「抽象キーワード」です。

・答特定キーワード
秘密キーワードを特定するための、
知りたいことが何であるかを特定する(絞り込む)キーワードです。
例の場合は、「4年後、20XX、オリンピック」などの
知りたい内容を特定するための特定キーワードです。


・抽象キーワード
知りたい秘密の内容(具体的な答え)を示すための
抽象的なキーワードです。
例の場合は、「開催地、開催国、どこで」などの抽象的なキーワードです。

<ポイント>
記事に書く時に使用するキーワード(単語)は、
(1)答特定キーワード
 ・答えのキーワードを特定するための単語です。
 ・通常は、答えを特定できる(絞り込める)ように複数必要です。

(2)抽象キーワード
 ・ユーザーが、答えを指すための抽象化した単語です。
 ・ユーザーが、どんな抽象キーワードで検索するのか不明なため、キーワードとして予想される単語は、複数あったほうがいいですね。




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